サロンごとに部位数が違うのはなぜ?全身脱毛のパーツ分けの秘密

サロンごとに部位数が違うのはなぜ?全身脱毛のパーツ分けの秘密

全身脱毛ができる脱毛サロンやクリニックを探している方は、その店舗によって施術部位数が違うのを不思議に思ったことはありませんか?

「全身脱毛」とうたっているのにもかかわらず、なぜ脱毛サロンやクリニックによって部位数が違うのでしょうか。今回は、そのからくりを解説いたします。

部位数に違いがあるのはなぜ?

部位数に違いがあるのはなぜ?

一見、「全身20部位」と書いてあるところよりも、「全身50部位」と書かれているところのほうが魅力的に思えますよね。なんとなく、脱毛してもらえる箇所が多そうなイメージの方もいるのではないでしょうか。

しかし結論からいうと、全身脱毛の施術部位は基本的にどこの脱毛サロン、クリニックでも違いはありません。腕、脚、ワキ、おなか、背中などの部位は、施術範囲に含まれていることがほとんどです。

ではなぜ、部位数に違いが出るのでしょうか。それは各脱毛サロン、クリニックでパーツごとに切り分け方が違うからです。

たとえば腕のパーツ一つを例に取り上げてみても、その違いがわかります。

  • ・ヒジ上
  • ・ヒジ
  • ・ヒジ下

と三つのパーツに分けているサロンもあれば、

  • ・ヒジ上表
  • ・ヒジ上裏
  • ・ヒジ表
  • ・ヒジ裏
  • ・ヒジ下表
  • ・ヒジ下裏

と六つのパーツに分けているサロンもあります。これが、施術部位数に違いがでてくる理由です。

この一つひとつのパーツに料金が設定されているので、細かく分けられているほど、部位脱毛を行う方にとってはコストがかかってくることになります。しかし全身脱毛となればそれほど気にする必要もありませんね。

施術範囲の注意点

施術範囲の注意点

基本的な施術部位に違いはありませんが「VIO」「顔」に関しては、範囲に含まれていない脱毛サロン、クリニックが多くあります。

部位数が多いところは、このVIOと顔が含まれているからというのも理由の一つです。

全身脱毛のサロン選びで重要なのは、「部位数」ではなく「顔とVIOが含まれているか」にあります。

これらの部位もまるごと脱毛したい方は、きちんと施術範囲に含まれているかをあらかじめしっかり確認しておきましょう。

脱毛サロン、クリニックの施術範囲まとめ

ここで、当サイトで人気の脱毛サロン、クリニックについて部位数と施術範囲をご紹介いたします。全身脱毛サロン選びに、ぜひお役立てください。

サロン・クリニック名

部位数

施術範囲

銀座カラー

24部位

全身+VIO+顔

キレイモ

33部位

全身+VIO+顔

シースリー

53部位

全身+VIO+顔

リゼクリニック

12部位
15部位
17部位
20部位

全身
全身+VIO
全身+顔
全身+VIO+顔

新宿美容外科クリニック

18部位
23部位

全身
全身+VIO+顔

ドクター松井クリニック

5部位
18部位
25部位

全身
全身+VIO
全身+VIO+顔

こうしてみると、同じ範囲を脱毛するにもかかわらず、部位数はサロンやクリニックごとに違うことがよくわかります。

VIOと顔に関しては、範囲に含まないコースと含むコースどちらも展開しているところが多いので、予算や希望に合わせて選べるのがいいですね。ただ一言に「顔」といっても施術をしない箇所があるサロン、クリニックもあるので、契約前にしっかりと確認しておくようにしたほうがよいでしょう。

おわりに

施術部位数の数が多いほどお手入れしてもらえる範囲が多いのでは、と思ってしまいますが、実は各脱毛サロンによってパーツ分けの仕方が違うことにそのからくりがあることがわかりました。

ポイントは、部位数の多さではなく、顔とVIOが含まれているかということ。

各脱毛サロンでは顔とVIOが含まれるコース、含まれないコースと分けていることも多いので、迷っている方はスタッフの方と相談しながら決めるもよいかと思います。

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