自分、夫、子供が喜ぶ栄養バランスのいい料理おすすめ4選


自分、夫、子供が喜ぶ栄養バランスのいい料理おすすめ4選
家族みんなが喜び、かつ栄養バランスがよい食事は理想ですが、好き嫌いがそれぞれあったりすると、なかなか難しいのが現実。好き嫌いに関わりなく楽しめ、なるべく多種類の食品が摂れるおすすめ料理をご紹介しますので、皆で食卓を囲む際の参考にしてみて下さい。

多種類の食品が摂れるといえば鍋料理

冬の味覚、鍋料理は、多種類の食品が摂れる理想の料理です。そうは言っても家族それぞれの嫌いな食材が入っていると、好きなものだけ食べてしまうという、せっかくの鍋料理のメリットが活かせないことになりかねません。それを防ぐには、鍋の味付けを新しいもの、流行のものにすることをおすすめ。
従来からある醤油ベースのだしでは野菜をあまり食べない子供も、子供に人気のトマト鍋やカレー鍋にしたら食べたという例もあるようです。
また、鍋のだしを昆布のみでとっていた家庭でも、鶏ガラなどでしっかりとったコクのあるだしを使ってみたら、評判がよくなったということも。昔ながらのやり方にこだわらず、現代のレシピに合わせて家族みんなの食欲を喚起しましょう。

イマドキレシピのお寿司で、野菜も摂れる

家庭で食べる手巻き寿司やちらし寿司は、どうしても野菜が少なくなりがちです。ところが従来のレシピにこだわらないことで、栄養バランスがよいお寿司に変身も可能。
例えばエビやツナと共にゆで野菜を合わせたり、ローストした鶏肉とサラダ菜を合わせたりと、アイディア次第で色々な具を使うことが可能です。
しかも、ケーキ型に酢飯と具材を詰めて抜きケーキ寿司にすれば、パーティやお誕生日会などにも喜ばれるゴージャスなお寿司に!

一度に多種類の具を ピタブレッドに詰めて

手巻き寿司と同じようなアイディアですが、ピタブレッドまたはトルティーヤに色々な具を巻いて食べるのも、多種類の食品を食べられる上に子供に喜ばれる料理です。後者はコンビニなどでも最近売られている、いわゆるラップサンドにもなるのでお弁当にもOK。

カレーやシチューを具で変身させて

嫌いな人の少ないカレーやシチューは、市販のルーを使用すれば失敗なく作れますが、その分マンネリ化も避けられません。そこで、普段入れない具材を使うことで目先を変え、しかも多種類の食品を使って栄養バランスがよいメニューに変身させてみましょう。
例えば人参やじゃがいもなど定番野菜はやめて、多種類の蒸し野菜を乗せてルーをかければ、ご飯の食べ過ぎも防ぎレストラン風に。シチューもクスクスと合わせて目先を変えれば、野菜をたっぷり入れても皆面白がって食べてくれるでしょう。

記事まとめ

大人は好き嫌いがあっても多少我慢して食べることができますが、子供は嫌いな食材をなかなか食べてくれないもの。そうなると栄養バランスを考えて作ったメニューを、食べてくれないこともしばしばです。
ところが、おしゃれな盛り付けや普段しない味付けなどで目先を変えたり、子供の好きな味付けに変えたりすると、簡単に食べてくれることも少なくありません。押し付けせずにまずは工夫してみることで、家族みんなが喜んで食べる料理に挑戦してみませんか?

参考サイト

http://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/exp/diagnosis/balance/
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/
http://www.tanita.co.jp/health/detail/27